ウエディングの前撮り

結婚式の前撮りのおすすめはいつ?しないと後悔するってホント?

結婚式の前撮り おすすめは?自分か業者どちらがよい?

 

今回の記事では、結婚式の前撮りのおすすめについて、自分か業者かどちらがよいか、結婚式の前撮りはいつがいいか、さらに結婚式の前撮りをしないメリットデメリットについてご紹介いたします。

もしあなたが結婚式の前撮りで自分か業者かどちらがよいか、前撮りはいつがいいか、前撮りをしないメリットデメリットについて興味がある場合はぜひ読み進めてくださいね☆

結婚式に向けて準備を頑張っている中で、今人気の前撮りをするかしないかお悩みの方は多いのではないでしょうか?

「値段も高いし結婚式にお金をかけたいから前撮りはいいかな」と諦めている方も多いことでしょう。

ただ単純にお金がかかるだけで前撮りを諦めてしまっては、後々後悔することとなってしまいます。

前撮りも結婚式と同じで一生に一回のイベントですので、本当にあなたにとって必要か必要でないか、考えてみましょう。

その判断材料として、前撮りについての情報をいくつかご紹介いたします。

ぜひご参考ください☆

結婚式の前撮り おすすめは?自分か業者どちらがよい?

 

前撮りにあまりお金はかけたくないけどやってみたい、という方は多いのではないでしょうか?

前撮りを自分たちだけでやる方法もありますので、いくつかご紹介いたします。

しかしやはりプロの業者に頼んだ場合のほうがお金はかかりますが、たくさんのメリットがあります。

そこで自分たちで前撮りをする場合と業者に頼む場合のメリットもご紹介いたします。

自分たちで前撮りをする

自分たちで前撮りをする場合はカメラマンから衣装まで全て自分たちで用意する必要があります。

 

まずはカメラについてご紹介いたします。

カメラはあなたがすでに持っているカメラでもよいですし、今ならスマホでも撮影はかのうですよね。

こちらのようなものを準備しておけば、 遠くからでもシャッターを押すことがきますので便利ですね。

 

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またこちらのようなスマホ用の三脚もあれば便利ですね。

 

 

でも写真撮影はやっぱりプロに頼んだ方が安心、という方はこちらもご参考ください。

 

 

60分の撮影料金で平日は19,800円、土日祝日は23,800円です。

75枚以上の撮影データの代金が含まれております。

カメラマンだけはプロに頼みたい場合はぜひご参考ください。

 

そして衣装については多くの方は購入される場合が多いです。

ロケーションで撮影の場合は汚れてしまう可能性もありますし、購入してしまえばどう使うかはあなたの自由ですよね!

レンタルの場合は撮影ロケーションが制限されたり、保証に入る必要などありますので、細かくドレスショップに確認が必要です。

ただ和装の場合は自分たちで購入は難しいと思いますので、レンタルで探していきましょう。

このように自分たちで前撮りをする場合は節約にはなりますが、衣装からカメラはもちろんすべて手配しなくてはなりません。

ただ自分たちでやれば好きな時間に好きな場所で撮影することができます。

私がプランナー時代に担当した新郎新婦もディズニーランドで自分たちで手作りしたアラジンの衣装を着て前撮りをしたり、思い出のスキー場でワンピースを着て撮影をした新郎新婦がいました。

オリジナリティーがあってとっても素敵な写真でしたよ。

 

結(ゆい)先生
結(ゆい)先生
このように自分たちで前撮りをする場合は節約にはなりますし、自由に撮影できるところが魅力ですよね。
凛(りん)
凛(りん)
そうですね!ただ結婚式の準備だけでも大変なのに、ここまで準備できるか少し心配です。業者に頼んだ場合はどんな感じでしょうか?

 

業者に頼んで前撮りをする場合

業者に頼んだ場合はカメラマンはもちろん、衣装や撮影場所の手配、ヘアメイクまで全て任せることができるようにセットプランになっているものがほとんどです。

まずは結婚式場を決めたところで、担当のプランナーへ前撮りの提携先はないか相談しましょう。

ほとんどの式場は前撮りまで行っておりますが、撮影場所が制限されている可能性がありますので、あなたの希望の撮影場所で撮影が可能なのかをまず確認しましょう。

結婚式場の前撮りで頼む場合のメリットとしては

  • 結婚式場を通すことで割引があることが多い
  • 前撮りで担当してくれたカメラマンと同じ人が結婚式当日も担当してくれる可能性がある

こちらの2点です。

 

やはり1度前撮りで会っているカメラマンが結婚式当日も同じ人であれば、あなたの好みのショットを把握していることと、1度会っているからこそ、当日安心して任せることができますよね☆

 

結婚式場ではなく自分たちで業者を探していく場合は、まずはプランの内容を細かく確認しましょう!

一見安いと思っても、プラン内容に写真データの枚数が少なかったり、撮影時間が短かったりする場合もあるので、同じ条件にして業者ごと価格の比較をするようにしましょう。

サイトから判断するのが難しい場合はまずは打ち合わせだけしに行ってみてはいかがでしょうか。

 

どんな業者があるのか見てみたい方はこちらをご参考ください!

 

LA-VIE

和装洋装どちらも可能です。
自分たちでそろえるのは、ヘアメイクの小物や衣装小物くらいであとはすべて取り揃えています。
数百名のカメラマンがいるため、あなたの好みの写真を撮るカメラマンを指名することができます。
写真にはこだわりがある方は、こちらがおすすめです☆

 

 

結婚式の前撮りっていつがいいの?

結婚式の前撮りっていつがいいの?

 

 

結婚式の前撮りでいつするのがよいか、おすすめは結婚式の3~4ヵ月前です。

理由は3~4ヵ月前から結婚式の準備が本格的になって、忙しくなることと、前撮りのデータを結婚式本番で使えるように、余裕をもってデータが届くようにする為です。

せっかく前撮りをするのであれば、その写真を招待状などのペーパーアイテムに入れたり、ウェルカムボードなどにして当日色々なところに飾りたいですよね。

もしあなたが招待状に前撮りの写真を入れたい場合は、もう少し前の結婚式の半年前までに前撮りを行ったほうが安心です。

 

そして土日は大変込み合うので、平日に撮影するのがおすすめです。

費用も土日祝日はオプションとして追加料金がかかるところが多いです。

 

和装を着て紅葉の時期に行いたい、桜の時期に行いたい、という方は注意が必要です。

紅葉や桜の時期は想像以上に混雑します。

私もプランナー時代に紅葉と桜の前撮りに同行したことがありますが、本当に予約がとれませんでした。

とれたとしても当日はいたるところに新郎新婦が撮影しており、他の新郎新婦と場所を譲り合うことが必要になってきますので、混雑は覚悟の上でお申し込みください。

それでも紅葉と桜の時期がいいというあなたは、少なくとも前撮りのを行う半年前から予約はおさえておきましょう!

 

結婚式の前撮りをしない?メリットデメリットは?

結婚式の前撮りをしない?メリットデメリットは?

 

いろいろ調べてみても、前撮りをしたほうがよいのか考えがまとまらない方もいるのではないでしょうか。

「今後のためにお金は節約したい、でもやりたい気持ちもある」というあなたのために、前撮りをすることのメリットデメリットをご紹介いたします。

迷っているあなたの背中を押してくれる情報をご案内いたします。

ぜひご参考ください!

前撮りをするメリット

前撮りをすることのメリットをまずいくつかご紹介いたします。

結婚式の当日に着ることのできない衣装を着ることができること

結婚式当日はに洋装を着る場合は和装で前撮り、結婚式当日和装の場合は洋装で前撮りをすることができます。

一生に一回だからこそ、どの衣装にするか新婦は必ず迷うはずです。

後々あれも着たかったな、と思わないように前撮りで着たいものを着て写真に残しておきましょう。

 

新郎新婦二人の写真がたくさん残ること

結婚式当日に新郎新婦二人の写真が撮れるから、前撮りなんて必要ない、と考えてる方もいるのではないでしょうか?

そんな方はまず結婚式当日にどれくらい新郎新婦の写真がとれるのか確認しましょう。

意外と当日になってみて撮影できる時間が少なく、あなたがイメージしているものと違ったなんてトラブルは多いものです。

だったら前撮りしておけばよかったなんて後悔したら悲しいですよね。

どれくらい新郎新婦だけの撮影の時間が作れるのかは必ず担当プランナーに確認しておきましょう。

 

結婚式当日に前撮りの写真を使うことができること

結婚式のウェルカムボードやプロフィールムービーのなかで前撮りの写真を使うことができます。

普段写真は撮らないから新郎新婦の写真があまりない、というあなたには、この機会に新郎新婦の写真を残して素敵な写真を使って結婚式当日を迎えませんか?

 

新郎新婦想い出の場所で写真が撮れること

新郎新婦の想い出の場所はそれぞれあるのではないですか?

そこで素敵な衣装を着てポーズをとって写真撮影をすることなど、今後ないでしょう。

ぜひあなたたちの想い出の場所はどこか、考えてみてください。

 

ミニ結婚式を体験できること

前撮りの日はミニ結婚式のような日になります。

私もプランナー時代に新郎新婦の前撮りによく同行していました。

カメラマンからポーズの指示を出されながら、本当に素敵な写真をたくさん撮ることができます。

ロケーション撮影では通りすがりの方から「おめでとう」という言葉をたくさんかけられます。

1日がかりの撮影ですが、新郎新婦はずっと笑顔でした。

前撮りが終わった新郎新婦は毎回「やってよかった」と言ってましたので、必ずあなたも想い出に残る1日になるでしょう。

 

 

前撮りのデメリット

前撮りのデメリットをご紹介いたします。

費用がかかること

費用について詳しくみてみたい方はこちらのサイトの「ウェディングドレスの前撮りって費用は?」をご参考ください。

 

ウェディングドレスの 前撮りは?レンタルは?費用についても
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このように費用はもちろんかかってきますので、今後の生活や結婚式にどれくらいお金はをかけられるかじっくり考える必要があります。

 

準備に時間がかかること

業者を頼む場合はどこで頼むか、衣装やヘアメイクはどうするか、場所はどこにするかなど、決めることはたくさんあります。

さらに当日は1日がかりで撮影することがほとんどですので、1日撮影のためにお休みをとらなければなりません。

 

結(ゆい)先生
結(ゆい)先生
前撮りをするのかしないのか、段々とイメージは固まってきましたか?
凛(りん)
凛(りん)
はい!後悔したくないので前撮りはしようと思います。しっかり考えてどこでやるか決めたいと思います。

 

 

今回のまとめ

 

今回の記事では、結婚式の前撮りのおすすめについて、自分か業者かどちらがよいか、結婚式の前撮りはいつがいいか、結婚式の前撮りをしないメリットデメリットについてご紹介いたしました。

いかがでしたでしょうか?

一生に一度のことですので、後悔しないように決められるよう判断材料をご紹介いたしました。

前撮りをすることにしてもしないことにしても、どちらの方でも後悔しない選択をして頂きたいです。

結婚式の写真はずっと残る大切なものですので、最後まで妥協せずにじっくりと考えましょう。

 

 

 

ABOUT ME
ふじまき
ふじまき
横浜のゲストハウスで3年間ウェディングプランナーをしておりました。今まで間近で結婚式を見てきて、その知識と経験を活かしたいと思い、ウェディング関係の記事を書かせて頂いてます。 皆さまに結婚式をやってよかった、と思って頂けるような手助けとなる記事にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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